収穫

最近の物々交換事情

苗木
0525

胡瓜とトマトと茄子の苗木が南蛮漬けになって帰ってきました。

P5315060

将監のマコちゃんが釣った魚をノリちゃんが調理した南蛮漬けです。
魚の名前は忘れました。
滅茶苦茶「うめ~」




春蒔きレタス
春蒔きレタス


秋蒔きレタスから春蒔きレタスにかけて豊作が続きました。

ご近所へお裾分けをしたら,いろんな物が返ってきました。
「物々交換みたいだね~」といいつつ手渡されたものは・・・大根。
「うちは旦那が大根好きで大根おろしフリークなのよ~。
おそらく私は,世界で一番大根をおろしてる主婦だと思うのよね~」
「うちも好きだけど,どんな料理に使うんですか?」
「全部」
「?」
「とにかく食卓に一品大根おろし!
朝昼晩と大根!大根!大根!・・・おろし!おろし!おろし!
皮剥いた大根持った途端,シャリシャリと勝手に手が動く。
暗闇の中だっておろせちゃう訳なのよ」
そして,突然腕まくりをして目の前に腕をかざしながら。
「大根おろしで鍛えられたこの腕見てよ!」
「ハハハ」
「それとね~辛み大根じゃないとダメなのよ~。
あ~それ辛み大根だけど大丈夫?
葉っぱついてるけど?
だから畑は辛み大根が占領してる。
参っちゃうわよね~」
「全然問題ありませ~ん」

葉っぱ付の大根は大歓迎!
さっそく浅漬けにして,納豆に投入。

0610


残った大根はシラスおろしや冷かけうどんで消費しました。



そして,後日頂いたたまご。
わざわざ買って我が家まで持って来てくれ,
「たまごかけごはんがおすすめですよ」って言って手渡されました。
そして,庭を見渡して
「いろんなもの作ってるのね~」
「なかなかうまくいかなくって試行錯誤してます」
「うちのおじいちゃんはね~。砂漠の様な庭が好きなのよ」
「へ?砂漠???」
「何にもない砂漠の様な庭が好きなの。
だから,生えてきたもの片っ端から抜いて行くから,何植えたのかきちんと言っておかないと,庭が砂漠になっちゃうのよ」
「砂漠の様な庭ですか・・・う~ん」
何と答えていいか迷ってると。
「家の中もそうなのよ」
「?」
「何にもない,ガラ~ンとした部屋がいいみたい」
そして,
「朝顔楽しみにしてるからね~」と帰宅。

がんばらねば!と思ったのでした。



しかし,tomoさんは生が苦手です。
なので,豚挽き肉のオムレツを作りました。
P6216009


その他にささぎやホウレンソウ。
Bethのジャーキーまでいただきました。
皆様ご馳走様でした。


小松菜
6月小松菜


写真の定食は小松菜定食です。
小松菜は生が一番。
そんな折,奇妙な事件が発生しました。
tomoさんが冷かけうどんの準備をしてる時。
「三つ葉生で入れといてね~」
「三つ葉?」
「うん」
いざ食べ始めて,
「なんか小松菜の風味しないよね」
「あなた三つ葉入れといてって言ったヨ」
「エ?言ってね~よ」
「絶対行った。確認したもん」
「ムムム」
どうも僕は,小松菜・三つ葉・野沢菜の三種類ををごっちゃにして言い間違える傾向があり,この様に時折とんでもないことが起きます。
野沢菜は火星農園では栽培していませんので,野沢菜との言い間違いの時は,購入することになるので事前に入念なチェックが入り,事なきを得るのですが。
しかし,三つ葉,小松菜の場合は,行きつくとこまで行きついて初めて判明するのです。
不思議なのは,小松菜と三つ葉を野沢菜と言い間違える事はあっても,野沢菜を小松菜や三つ葉って言い間違えることは無いのです。
「面妖な・・・」
脳の回路が一部ずっこけてるようです。






胡瓜
6月胡瓜


「ジャーン」待ちに待った収穫時期到来。
早速きゅうりとキャベツの浅漬けを漬けました。

残念ながら,まだご近所へお裾分けできるほどの収穫はありません。

そして,他の作物も順調に育っていますが,まだ収穫には至っていません。
茄子がちょっと調子悪いかな~。


柚子
6月柚子


火星農園では柚子の里親を募集しています。

収穫だぜ火星農園:栽培カレンダー付

7月収穫の季節到来
「ワクワク」

きゅうり
2014年日記7月きゅうり
定番のきゅうりのピクルスを漬けました:2㍑瓶×1(冷蔵庫のスペースの問題で1本のみ)。
サンドイッチに使ったり,キャベツと合わせた浅漬けにしたり・・・いろいろ。

とまと
2014年日記7月とまと
収穫開始。
今年も酸味のある美味しいとまとに仕上がってます。
やっぱ,僕はサンドイッチが一番。
マヨネーズとマスタードの効いた・・・「ジュルル」。

なす
2014年日記7月なす
今年はうまくいきました。
「ヌハハハハ」
『肉団子と味噌&ナスとシシトウ』の新しいレシピを考えてます。
近い将来『火星の食卓』にupします。
「楽しみだな~」

げきからとうがらし
2014年日記7月げきからとうがらし
今年も大豊作の予感。
『火星の食卓』では,多分食べきれなくなるでしょう。
このままうまくいった場合。
来年は,別の作物を作ろうと考えてます。
シシトウとかピーマンとか・・・でも2種類ともなす科の植物だしな~。
連作障害とか考えるとね~。
いまも連作してるから大丈夫か?
でもどこかで作物を変えないとまずいとは考えてます。
でも米糠パワーで何とかなるかもしれないとも考えてます。
来年の種まきの時まで,試行錯誤することにします。

サニーレタス
2014年日記7月サニーレタス

サラダ菜
2014年日記7月サラダ菜
リーフレタスもサラダ菜も「ドバッ」とできてしまうので,ちょっとツライ。
露地栽培では生産調整は難しいので,毎年2期作で対応してます。
この「ドバッ」のとき,火星の食卓は焼肉がメインになります。
サンドイッチなんかも作りますが,葉っぱだけではちょっとね。
ですからハム等と一緒に挟むのですが,ラッピングできないぐらい葉っぱがはみ出ます。
我々は,この思いっきり偏食の時期を葉っぱまみれシーズンと呼んでます。
それでも追い付かないぐらいまとめて出来上がっちゃうのです。
そして,収穫の時期を逃すと硬くなっちゃって駄目なんです。



大葉
2014年日記7月大葉
好光性の種子:光によって発芽が促進される種子と言うのがあります。
特に光を好む性質があるということですね。
この大葉がその種類に属する植物のひとつです。

何時,どんな時,誰?
忘れましたが,大葉の種蒔きの話をしていた時,
この好光性の話をしました。
「特に光を好むので土はあまりかけずに新聞紙を・・・」
「ハハハ,ばかじゃない植物は皆そうでしょう」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
説明しても無駄なので話は打ち切りました。
好光性の種子は光発芽種子(こうはつがしゅし)ともいわれてます。
この逆に嫌光性種子(けんこうせいしゅし)・暗発芽種子(あんはつがしゅし)と言うのもあります。

皆様大葉は包丁で切ってはいけないのですよ!
あの風味は大葉の裏側に小さい粒(液体)になって付着してるのだそうです。
ですから,葉の裏側を無造作につかんで収穫や調理をすると,
風味が手についたりまな板についたりして,
肝心の口に入るときには極めて少なくなってしまうのだそうです。
ですから,水洗いも軽く,調理ははさみでチョキチョキするのがいいのだそうです。


パセリ
2014年日記7月パセリ
植え替えたばかりであまりお元気がありませんんが,
近い将来ボンゴレのシーズンがやってくる予感がします。



続きを読む

かぼちゃの収穫

かぼちゃ

7月30日に人工授粉したかぼちゃが8月11日には

こんなに大きくなりました。
収穫の目安は開花後1か月。
かぼちゃに爪を立てて固くなっているようだったらok。

8月22日
一か月は経っていないですが,表面が固くなっているので収穫。

今のところ他に2個あるのですが,開花時期が遅かったのでまだ収穫には至りません。

収穫したかぼちゃは,大好きなサラダにしました
写真をクリックするとかぼちゃのサラダ ”レシピ” へワープします。
P8222035
information
虫よけウェットティッシュ
ガーデニングの熱中症予防に
ヤケクソバイオドリンク レモン ヤケクソバイオドリンクレモン広告
簡単な作り方を
火星の食卓
で公開中
火星農園栽培難易度
火星農園的虎の巻 栽培難易度偏差値一覧
四季のある国

管理人:火星から来たBethのプロフィール

のざぽん

『火星から来たBeth』とは
地球歴2009年10月28日
Bethが火星からやってきたのをきっかけにはじめたブログです。
実際は宮城県動物愛護センターの譲渡犬として貰い受けてきた犬ですけど。
なんとなく「ブログをやってみっかな」。
そしてブログをはじめるにあたり,タイトルで悩んでいました。
「出生も出身地もわからないんであれば,火星から来たことにすればいいんじゃない」
この札幌の友人の一言で決まった由緒正しいタイトルなのです。
お散歩は,住んでる岩沼を中心に宮城県南部を主なターゲットに選んで歩いてます。
『のざぽん』とは
小学校から中学校にかけて呼ばれていたあだ名で,札幌の友人に言わせれば「ダサイ」の一言。
僕も「ダサイ」とは思ったのですが,なにせその手のボキャブラリーは,貧困この上ない僕。
あとで変えればいいやと思い,取りあえずつけたニックネームです。
でも,いまだに変えてません。
やはりボキャブラリーの問題なんでしょうね。
『ブログの内容』
当初はBethとの散歩を中心のお散歩日記だったのですが。
散歩が徐々に遠足へそしてトレッキングへと移行していくにつれて,歩くのがとても楽しくなり。
生活の一部となるにつれて,ブログの内容も変化してきたと思っています。
それと,やはり2011年の震災ですね。
自然の脅威に翻弄されながらも,
自然の営みの一部に生活がある事をしり,
その自然の営みの中で多くの恩恵を受けながら共存して行こうとする人々に感動したりしながら・・・。
その様々な人間模様のなかで,究極とも思える環境の中で垣間見える業などに,悲しみを覚えたりしながら・・・
のブログになってきたように思います。

そして,『火星から来たBeth』から『のざぽんの食道楽』が生まれ・・・これは『火星の食卓』で継続しています。
『火星農園』が生まれ,震災後『火星電気商会』が生まれました。

胡瓜の摘心方法
とまと摘心芽かき方法