2019年08月

緑のカーテン

収穫の夏

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3年から5年前の時期から比べると収穫は減りましたが,それなりに収穫はあります。
残念ながら,茄子は激減しましたけど。
楽しみの企み:今年は何を植えようと考え,種を買う処から始まります。
一年を通して楽しめます。
毎年様々なイレギュラーがありますが,これもまた楽しいのです。

2017.07

去年までは,ペットボトルを使って水やりをしてましたが,
暑さの為,ペットボトルが凹む事が多くなり,今年は中止しました。



夏野菜のレシピを考える楽しみと,食べる楽しみ。
窓の外に溢れる光,刺々しい暑さ・・・
汗をかきながら水をやり(tomoさんご苦労様です),追肥をします。


その西日を遮る緑のカーテンは,

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外から見ると

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夜は
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今年は家族で頑張りました。
追肥は,堆肥+腐葉土+籾殻+化成肥料を混ぜ合わせて,3回から4回実施(8月27日現在)。
水やりは,朝:1回+昼:1回(+α)+夕方:1回実施。
一日数回,こまめの夕立を期待する毎日。

でも,その苦労が・・・実りました。

更に,種の成長を促すために方策を考えてます。

9月1日撮影
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美しい!

台風一過

雨の恵みを受けて,胡瓜は絶好調です。

葉の陰に隠れて見えなかった胡瓜。
僕の腕程に育ってしまいました。

コラージュ1


どう食してくれよう?
と思案した結果・・・スライスし同じくスライスした玉葱を混ぜ合わせて塩もみ。

懸案だった1階と2階の窓と網戸の洗浄を実施(約1時間)

頃合いを計らって,思いっきり絞り水気を切ります。
そして,マスタードマヨネーズで和えます。
仕上げは,8枚切りの食パンに,ハム共々サンドイッチにしました。

コラージュ


冷蔵庫に入れて,朝食のテーブルへ。
お散歩の後のクールダウンには最高の食事です。

収穫の夏です

収穫の時 2019年夏1


現在の収穫は
胡瓜:252本
トマト:60個
茄子:10個
米茄子:5個
南瓜:6個
獅子唐:収穫量は記録してません
ピーマン:収穫量は記録してません
里芋:未


南側に家が建ったため
胡瓜,茄子の畑には,太陽の恵みがあまり届かなくなって,収穫量は激減しました。
白い布を張って,光を反射させたりしてますが・・・なかなかうまくいきませんね。


2019.0712

2019.085

2019.0711



太陽は動きますから

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太陽を追尾するのは,光電素子センサーを使えば,たやすくできるのですが。
反射角をどうするか?
予算をどうするか?
反射材は?
反射角ですね一番の問題は,反射角は求められますが・・・ね~
どのように動かすのかを考えると2軸補正では無理だから・・・3軸補正?
プログラムは良くても,機構的な考えに至ると・・・「あ~めんどくせ」
となり。
多くの問題を棚上げにして,安価な白い布へと走ったのですが・・・・


『おおお!もっと光を』
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管理人:火星から来たBethのプロフィール

のざぽん

『火星から来たBeth』とは
地球歴2009年10月28日
Bethが火星からやってきたのをきっかけにはじめたブログです。
実際は宮城県動物愛護センターの譲渡犬として貰い受けてきた犬ですけど。
なんとなく「ブログをやってみっかな」。
そしてブログをはじめるにあたり,タイトルで悩んでいました。
「出生も出身地もわからないんであれば,火星から来たことにすればいいんじゃない」
この札幌の友人の一言で決まった由緒正しいタイトルなのです。
お散歩は,住んでる岩沼を中心に宮城県南部を主なターゲットに選んで歩いてます。
『のざぽん』とは
小学校から中学校にかけて呼ばれていたあだ名で,札幌の友人に言わせれば「ダサイ」の一言。
僕も「ダサイ」とは思ったのですが,なにせその手のボキャブラリーは,貧困この上ない僕。
あとで変えればいいやと思い,取りあえずつけたニックネームです。
でも,いまだに変えてません。
やはりボキャブラリーの問題なんでしょうね。
『ブログの内容』
当初はBethとの散歩を中心のお散歩日記だったのですが。
散歩が徐々に遠足へそしてトレッキングへと移行していくにつれて,歩くのがとても楽しくなり。
生活の一部となるにつれて,ブログの内容も変化してきたと思っています。
それと,やはり2011年の震災ですね。
自然の脅威に翻弄されながらも,
自然の営みの一部に生活がある事をしり,
その自然の営みの中で多くの恩恵を受けながら共存して行こうとする人々に感動したりしながら・・・。
その様々な人間模様のなかで,究極とも思える環境の中で垣間見える業などに,悲しみを覚えたりしながら・・・
のブログになってきたように思います。

そして,『火星から来たBeth』から『のざぽんの食道楽』が生まれ・・・これは『火星の食卓』で継続しています。
『火星農園』が生まれ,震災後『火星電気商会』が生まれました。

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